介護福祉士の国家資格としての概要、行われている業務、施設についての内容を具体的にご紹介していきます。「介護や福祉」に興味がある方や簡単な知識としてサラっと知りたい方の参考になれば幸いです。




老人福祉センター

老人福祉センター


60歳以上の高齢者の生活を明るいものにするための、各種相談やレクリエーションの場など
総合的に提供する事といったサービスを目的にしています。
無料、または低額な料金で応じています。


老人福祉センターには、下記3種類の活動の場を用意してあります。

●特A型

  保健関連の機能を強化し、健康増進の場。 運営は、各市町村。


●A型

  標準的な機能を備えた場。 運営は、地方公共団体か社会福祉法人。


●B型

  比較的小規模な場。 運営は、地方公共団体か社会福祉法人。


※特A型、A型には、浴場や集会室、娯楽施設などを備えてあり、ゆっくりと高齢者が
過ごせるようになっています。


ここでは介護福祉士は一般的に寮母として働きます。


<主な仕事の内容>

1、 生活における各種相談

2、 健康増進に関する指導

3、 生業および就労の指導

4、 機能回復訓練の実施

5、 教養講座の実施

6、 老人クラブに対する援助など


特A型では、上記1〜6の全てを実施。

A型では、上記を除く業務を実施。

B型では、上記1、5、6のみを実施。
 

▼ 【 高齢者のための施設 】の最新10件
【介護のニーズは今後ますます高まります】
ご存知のように本格的に高齢化社会が到来しようとしています。
そんな時代の要請で誕生した国家資格の一つに介護福祉士があります。

2015年の日本では4人に1人が65歳以上の高齢者で、「寝たきり」や
「痴呆」などの介護が必要とされる方は、2025年には、500万人以上
という予測がされています。
2015年、2025年なんてのは、もうそこまで来てますので「他人ごと」と
誰も考えてはいけないのではないでしょうか。

もうこのような状態だと、少子化の問題もありますので家族だけに
頼るのはちょっと無理だと言わざるを得ないでしょう。

介護専門職の彼らの仕事は今後、大変さを増すと容易に想像が出来ますが
益々の活躍を期待しています。


結婚 ・お金を億稼ぐ ・英語の学習