デイサービスセンター: 5つのタイプ
デイサービスセンター: 5つのタイプ
●A型(重介護型)
寝たきりの高齢者の利用率が多く、利用者の内、特別養護老人ホーム対象程度が
3分の2以上を占める。基本事業、通所事業、訪問事業のすべてを実施。
●B型(基本型)
最も普及しているタイプで、利用者の内、特別養護老人ホーム対象程度が3分の1以上を
占める。 基本事業、通所事業を実施し、訪問事業の各サービスは選択し実施。
●C型(軽介護型)
虚弱な高齢者を対象としたタイプで、基本事業の送迎を原則として実施。 生活指導、
養護、 日常動作の訓練、家族介護教室、健康チェックの5つより3つを選択して実施。
通所事業、訪問事業のサービスを2つ以上選択して実施する。
●D型(小規模型)
1日あたりの標準利用者が8人程度の小規模なタイプで、基本事業の送迎を原則として
実施。 養護、健康チェック、生活指導(レクリエーションを含む)の3つは必ず実施。
通所事業での給食サービスは必須。 入浴サービスは選択して実施。
●E型(痴呆性老人向け毎日通所型)
痴呆性の症状がある高齢者で、在宅で虚弱な65歳以上の人が毎日通所できるタイプ。
事業内容は、D型と同じ。 基本事業1日あたりの標準利用者が8人以上だが、
5人以上に緩和され、デイサービス事業の推進が図られている。