身体障害者更正施設

身体障害者更正施設


身体障害者が社会的に自立した生活ができるように訓練や指導、治療等を行う施設です。


更正施設は障害者の障害内容、程度により下記のように分けられます。


● 重度身体障害者更正援護施設


● 肢体不自由者更正施設


● 視覚障害者更正施設


● 聴覚・言語障害者更正施設


● 内部障害者更正施設

入所対象者は、身体障害者手帳を持つ原則として18歳以上の方です。
※必要と認められた場合、15歳以上も可。

施設の入所期間は、おおむね一年になります。


ここでは介護福祉士は、主に寮母として日常生活に関する援助を中心に行う。
その他、下記のような訓練や指導も行っています。


身辺自立に関する訓練

  食事や排泄など日常生活を行うため機能維持の訓練


職業的自立に関する訓練

  技能や技術の訓練。 職業選択の相談や指導など。


医学的リハビリテーション

  運動や作業による療法を用いて、手足の麻痺回復。 
  言語療法、補聴器などの器具訓練など。


心理的リハビリテーション

  自分の障害をありのまま受け入れて生きる姿勢を積極的に持ってもらうように
  心理的な指導を行う。

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