身体障害者療護施設
身体障害者療護施設
生活型の施設であり、身体障害者の生活の場として存在しています。
家庭での日常生活で、介護を常に必要としている重度の障害者を長期間入所させて
治療および養護等をおこなう施設。
入所対象者は、身体障害者手帳を持つ原則として18歳以上の方です。
※必要と認められた場合、15歳以上も可。
施設の定員は50名以上で、入所期間の制限は特にない。
ここでは介護福祉士は、主に寮母として重度の身体障害者の介護を行う。
指導や訓練は下記が中心になります。
●身辺自立に関する訓練
食事や排泄など日常生活を行うため機能維持の訓練
●医学的リハビリテーション
運動や作業による療法を用いて、手足の麻痺回復。
言語療法、補聴器などの器具訓練など。