介護福祉士の国家資格としての概要、行われている業務、施設についての内容を具体的にご紹介していきます。「介護や福祉」に興味がある方や簡単な知識としてサラっと知りたい方の参考になれば幸いです。




身体障害者授産施設

身体障害者授産施設

大きく、授産=作業 と考えて問題ありません。


一般の企業や職場で、身体障害により雇用されることが困難である人や
上記の理由により生活に困っている人を対象にしている施設です。


実際の職業を提供したり、将来のための職業訓練なども行っています。


障害の程度や利用の仕方により下記のように分けられます。
また、ひとりひとりの能力や関心に応じた指導が行われます。

●重度身体障害者授産施設


●身体障害者授産施設


●身体障害者通所授産施設


●身体障害者福祉工場


入所対象者は、身体障害者手帳を持つ原則として18歳以上の方です。
※必要と認められた場合、15歳以上も可。


授産の内容は主に下記になります。

手芸、陶芸、木工、クリーニング、印刷、袋詰め、部品加工、
コンピュータプログラミングなどなど。


ここでは介護福祉士は、主に寮母として重度の障害者を中心に介助や
日常生活の面を支えます。

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【介護のニーズは今後ますます高まります】
ご存知のように本格的に高齢化社会が到来しようとしています。
そんな時代の要請で誕生した国家資格の一つに介護福祉士があります。

2015年の日本では4人に1人が65歳以上の高齢者で、「寝たきり」や
「痴呆」などの介護が必要とされる方は、2025年には、500万人以上
という予測がされています。
2015年、2025年なんてのは、もうそこまで来てますので「他人ごと」と
誰も考えてはいけないのではないでしょうか。

もうこのような状態だと、少子化の問題もありますので家族だけに
頼るのはちょっと無理だと言わざるを得ないでしょう。

介護専門職の彼らの仕事は今後、大変さを増すと容易に想像が出来ますが
益々の活躍を期待しています。


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