身体障害者授産施設
身体障害者授産施設
大きく、授産=作業 と考えて問題ありません。
一般の企業や職場で、身体障害により雇用されることが困難である人や
上記の理由により生活に困っている人を対象にしている施設です。
実際の職業を提供したり、将来のための職業訓練なども行っています。
障害の程度や利用の仕方により下記のように分けられます。
また、ひとりひとりの能力や関心に応じた指導が行われます。
●重度身体障害者授産施設
●身体障害者授産施設
●身体障害者通所授産施設
●身体障害者福祉工場
入所対象者は、身体障害者手帳を持つ原則として18歳以上の方です。
※必要と認められた場合、15歳以上も可。
授産の内容は主に下記になります。
手芸、陶芸、木工、クリーニング、印刷、袋詰め、部品加工、
コンピュータプログラミングなどなど。
ここでは介護福祉士は、主に寮母として重度の障害者を中心に介助や
日常生活の面を支えます。