介護福祉士の国家資格としての概要、行われている業務、施設についての内容を具体的にご紹介していきます。「介護や福祉」に興味がある方や簡単な知識としてサラっと知りたい方の参考になれば幸いです。




身体障害者福祉センター

身体障害者福祉センター


在宅で生活している障害者やその家族などが、無料または低額で利用ができる
通所型の施設


利用者の様々な相談に応じたり、機能訓練やレクリエーションを通じて
社会参加への促進等を図っています。


身体障害者福祉センターには下記4つの種類があります。


●A型

  都道府県、指定都市に設置され、健康増進や教養、スポーツなどの保健教養の為に
  施設を提供しています。


●B型

  人口が10万人程度の地域に設置され、創作活動やレクリエーションなどを行います。


●在宅障害者デイサービス施設

  人口が5万人程度の地域に設置され、作業活動などを中心に行います。


●障害者更正センター

  広い地域からの利用ができます。 主に温泉地などに設置され、宿泊もできます。


ここでは介護福祉士は、主に寮母として働き、障害者へのリハビリや教養、作業活動などの
支援を中心に行っています。
B型」や「在宅障害者デイサービス施設」で活躍されている方が
介護福祉士では多いようです。

▼ 【 身体障害者の為の施設 】の最新10件
【介護のニーズは今後ますます高まります】
ご存知のように本格的に高齢化社会が到来しようとしています。
そんな時代の要請で誕生した国家資格の一つに介護福祉士があります。

2015年の日本では4人に1人が65歳以上の高齢者で、「寝たきり」や
「痴呆」などの介護が必要とされる方は、2025年には、500万人以上
という予測がされています。
2015年、2025年なんてのは、もうそこまで来てますので「他人ごと」と
誰も考えてはいけないのではないでしょうか。

もうこのような状態だと、少子化の問題もありますので家族だけに
頼るのはちょっと無理だと言わざるを得ないでしょう。

介護専門職の彼らの仕事は今後、大変さを増すと容易に想像が出来ますが
益々の活躍を期待しています。



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