身体障害者福祉センター
身体障害者福祉センター
在宅で生活している障害者やその家族などが、無料または低額で利用ができる
通所型の施設。
利用者の様々な相談に応じたり、機能訓練やレクリエーションを通じて
社会参加への促進等を図っています。
身体障害者福祉センターには下記4つの種類があります。
●A型
都道府県、指定都市に設置され、健康増進や教養、スポーツなどの保健教養の為に
施設を提供しています。
●B型
人口が10万人程度の地域に設置され、創作活動やレクリエーションなどを行います。
●在宅障害者デイサービス施設
人口が5万人程度の地域に設置され、作業活動などを中心に行います。
●障害者更正センター
広い地域からの利用ができます。 主に温泉地などに設置され、宿泊もできます。
ここでは介護福祉士は、主に寮母として働き、障害者へのリハビリや教養、作業活動などの
支援を中心に行っています。
「B型」や「在宅障害者デイサービス施設」で活躍されている方が
介護福祉士では多いようです。