精神障害者の為の施設
精神障害者授産施設
***** 介護福祉士としては、極めて稀な職場です *****
精神障害者の自立を援助する施設になります。 「入所型」と「通所型」があります。
対象者は、一定の作業レベルはあるが、現段階では一般企業や職場での雇用が困難な
人で、将来的には企業などでの就労を希望していることが対象です。
この施設では、自活や社会復帰を中心に職業訓練や日常生活の指導などが行われます。
精神障害者生活訓練施設
***** 介護福祉士としては、極めて稀な職場です *****
精神障害者生活訓練施設は、「援護寮」とも呼ばれています。
精神障害が回復しつつある人を対象にして、社会復帰の援助を行う施設になります。
一定期間(原則2年間)、居室やその他の利用できる設備を生活の場として提供し、
専門知識を持った専門員が生活指導などを行います。
利用対象者は、入院まではいかなくても、独立しての生活が困難な人で、且つ、共同生活が
可能で授産施設などに通うことができる人になります。
入所定員は、約20程度。